犬の育て方
「何を・どの順で・どこまで」やればいいか。3つの見方から、 うちの子に合うものを開いてください。
まずはここ 育成プログラム 0〜2歳。今日やる「これだけ」が分かる処方。迷ったらここから。 開く → 全体像 一生の地図 子犬→思春期→成犬→シニア。いつ何をやるかを一覧で。 下に表示 ↓ 詳しく 全レベル 190ステップを依存順に。1つずつ進めたい人向け。 開く →
一生の地図(4ステージ)
0〜4ヶ月(社会化期)
子犬期
一生の土台を作る時期。社会化の window(生後3〜14週)はこの時期だけ。コマンドより先に「人・音・場所・触られること=怖くない」を積む。基本姿勢と生活習慣(トイレ・ハウス)まで。
4〜18ヶ月(反抗期)
思春期
できていたことが急に崩れる時期。これは順調な発達のサインで、あなたのしつけが失敗したわけではない。誘惑の中での自制・呼び戻し・散歩マナーを、易しい条件から作り直していく。
1.5〜7歳
成犬期
覚えたことを「生活で使える形」に仕上げ、維持する時期。来客・旅行・車など実際の場面で安定させ、トリックや遊びで関係の質を高める。新しい刺激にも少しずつ慣らし続ける。
7歳〜
シニア期
新しく覚えるより、これまでの関係とケアを「無理なく続ける」時期。体の変化に合わせて負荷を下げ、認知機能の変化にも気を配る。協調ケアがいちばん役立つのもこの時期。
この地図の使い方
- 今のステージを開く → この時期にやることが順番に並んでいます。
- コマンドは条件レベル別に分かれ、易しい場面から難しい場面へ少しずつ進みます。
- 思春期に崩れても大丈夫。発達のサインです。一段やさしい条件に戻して立て直します。
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