ごほうびの合図「Yes」が通じる
すべての練習の共通言語。最初の土台。
お迎えから2歳まで、「これをやればいい」を1本に。 社会化 → 基礎 → 思春期 → 仕上げの順に、人間の言葉での「できた」を1つずつ。 日付ではなく、うちの子の様子(できたか)で進めます。
達成:0 / 32 の「できた」
あれこれやらず、まずはこの数個だけ。ごはん前・散歩前など毎日の習慣にくっつけて。
社会化を最優先する時期。怖い経験を1つも作らず、人・音・場所・触られることに「良い印象」で慣らしながら、生活の土台(トイレ・ハウス・基本姿勢)を作る。
根拠:生後3〜14週の社会化は一生で最も効く(AVSAB)。量より質、すべて良い経験で。
すべての練習の共通言語。最初の土台。
協調ケアの土台。通院・お手入れが一生楽になる。
社会化を続けながら、呼び戻し・歩行・がまんの基礎を、報酬ベースで定着させる。通院に備えた体のケアもここで。
根拠:叱責や嫌悪刺激は使わない。報酬ベースが効果・福祉・関係すべてで優位。
呼び戻しは一生の安全装置。叱りに使わない。
覚えたことを、誘惑のある実環境でも効くように広げる。急に崩れる思春期は罰を強めず、一段やさしい条件に戻して立て直す。
根拠:第2の恐怖期。崩れは正常な発達。ロングリードで管理しながら成功を積む。
思春期で崩れやすい。ロングリードで管理しながら。
来客・車・お手入れなど、実際の生活の場面で完成させる。ここから先は新規学習より「維持」に減速していく。
もっと細かい順番で進めたい → 全レベルのロードマップ / 2歳以降の維持・シニアまで → 一生の地図