High five / ハイタッチ
- かけ声
- タッチ
- どんなときに使う?
- 立てた手のひらに前足をパチンと当てる。お手の応用で見栄えがよく、挨拶芸に。
- 手の合図
- 手のひらを犬の方へ立てて見せる。
- 「Yes」と言うタイミング
- 前足が、立てた手のひらに当たった瞬間。
先に覚えておくこと
教え方
- 「お手」ができる前提で、出す手を少し高く・手のひらを立て気味にする。
- 足を上げて手に当てようとしたら「Yes」→ご褒美。
- 手の高さを少しずつ上げ、しっかり当てにくるようにする。
- 「タッチ」と言ってから手を出す。
習得レベル
やさしいレベルから順に、「合格ライン」を満たしながら進めます。「先に終えるレベル」が書いてあるときは、それをクリアしてから挑戦してください。
おやつの減らし方
握りおやつ→立てた空の手→言葉+手のサイン、と抜く。
いろいろな場所・状況で試す
左右の手・立った姿勢・いろいろな人ともできるように。
うまくいかないとき
お手と混同して手のひらに“乗せて”くる
手をしっかり立て、当てに来た時だけ強化。お手は上向き・ハイタッチは立てる、と手の形で区別する。
強く叩いてくる
低めの手で、やさしく当たった時だけ「Yes」。強い時は反応しない。
似たコマンドとの違い
お手=上向きの手のひらに足を“乗せる”/ハイタッチ=立てた手のひらに足を“当てる”。
ヒント
お手がしっかり固まってから始めると早い。