Speak / おはなし
- かけ声
- おはなし
- どんなときに使う?
- 合図で1回吠える芸。「静かに」とセットで教えると、吠えのオン・オフを管理する練習にもなる。
- 手の合図
- 口元の前で手をパッと開く、など決めた合図。
- 「Yes」と言うタイミング
- 合図のあとに“1回”吠えた瞬間。
先に覚えておくこと
教え方
- 吠えやすい状況(インターホンの真似など)で、吠えた瞬間に「Yes」→ご褒美。
- 吠える動きが出せるようになったら「おはなし」と言ってから合図する。
- “1回だけ”を強化し、連続で吠えても追加では与えない。
- 必ず「静かに(quiet)」とセットにし、合図で止められるようにする。
習得レベル
やさしいレベルから順に、「合格ライン」を満たしながら進めます。「先に終えるレベル」が書いてあるときは、それをクリアしてから挑戦してください。
おやつの減らし方
吠えやすい状況→言葉の合図→小さな手のサイン、と移していく。
いろいろな場所・状況で試す
いろいろな場所で、静かな状況でも合図で1回だけ吠えられるように。
うまくいかないとき
連続で吠えてしまう
“1回だけ”を強化。吠え止んで静かになってから次の合図を出す。
まったく吠えない
吠えやすい状況(インターホンの真似など)を作り、最初の小さな声も逃さず強化する。
似たコマンドとの違い
おはなし=合図で吠える/静かに=吠えを止める。必ず両方セットで。
安全のための注意
要求吠え・無駄吠えを助長しないよう、必ず「静かに」で止められる状態で教える。吠え癖が強い犬には不向き。